経営計画自体の計画
CD1巻(72分) テキスト付き
定価 6,300円(税込)

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ランチェスター法則を経営計画に応用し、さらに従業員60人以下の会社に焦点を当てた、実践的でとても解かりやすい教材です。

■主役を中心にまとめていくと、意外に早くできる経営計画

1. 正しい経営計画とは。会社と呼ばれる組織体は「粗利益」で生きており、その粗利益は「お客からしか」生まれません。多数の競争相手がいる中で実際にお客を作るには、競争力がある「強い商品作り」と、自社の規模に合った正しい「営業地域の決め方」、さらに効果性が高い「営業方法」、それに他社よりも優れた「顧客維持の方法」の4つが欠かせません。
経営では、この4つが「主役」になるのですから、主役の力がより発揮できる方法を考えてこれをまとめると、お客の評判が良くなった上に新しいお客も増えるので、業績が良くなります。

2. 間違った経営計画とは。経営分析を初めとして、会計中心に計画書を作ると、数字がいくつも並んだ上に頁数も多くなるので、いかにも良い計画書のように見えます。しかしこれらはお客を作るときの「脇役」に過ぎません。
会社は粗利益が生きており、その粗利益は商品や営業の主役が稼ぐのですから、脇役の会計にいくら力を入れてもお客作りはできないので、業績は決して良くなりません。

3. ところが経営計画の本やセミナーで説明されているのは、経営分析と会計の脇役が中心になっています。なぜこうなったのでしょうか。それは単なる偶然から起きていることは、意外にも知られていません。

4. 真に業績向上に役立つ計画書を作るには、まずこだわらず、とらわれずの「空の心」になり、次に、本来経営計画書作りはどうあるべきかを考えます。
このあとお客作りに直接関係する「主役を中心」に計画をまとめていくと、良いものが、しかも早くまとまります。このCDは今から経営計画作りに取り組んでみたいと考えている社長や、会計中心の計画に不満を持っている社長のために作りました。目からウロコの戦略教材です。



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